淡路屋
お弁当へのこだわりお弁当へのこだわり

お 弁 当 へ の こ だ わ り

お弁当へのこだわり

おいしさが吟味され、
守り続けられています。

淡路屋のお弁当は、「神戸名物」として親しまれています。というのも、神戸の本物の味につねにこだわり続けてきたあらわれでしょう。お客様を満足させるおいしさを提供する、しかも世界のおいしさが集まる神戸といった街を代表する味を。

海と山に囲まれた神戸は、コウベビーフをはじめ、瀬戸内の海の幸、六甲の山の幸など新鮮な食材に恵まれています。これらの食材をうまく駅弁に取り入れて淡路屋は神戸の味を伝えています。たとえば、「神戸牛めし」には、神戸牛をたっぷりと。また、「ひっぱりだこ飯」には、本場の明石だこを使っています。また、グルメの宝庫ならではのバラエティな味を生かして、中華味も盛り込んでいます。

お客様においしさを伝えていくことはもちろん、淡路屋はとことん神戸の味にこだわって、この恵まれた食材をうまく取り入れています。駅弁の食材、ひとつひとつが神戸名物で、ひとつの駅弁もまた神戸名物なのです。

淡路屋はこれからも味に素材にこだわり続けていきます。

遠くの人にも食べてほしい。淡路屋のお弁当遠くの人にも食べてほしい。淡路屋のお弁当

遠くの人にも食べてほしい。
淡路屋のお弁当

 調理品の鮮度をたもつため徹底した温度管理システムがとられています。
できたてのごはんやおかずは、すぐに急速冷却機へ。
盛りつけまでのわずかな時間も冷蔵庫で保管。
出荷前のお弁当も保冷室で仕分けされ、製造時のおいしさや品質を維持しています。

遠くの人にも食べてほしい。淡路屋のお弁当遠くの人にも食べてほしい。淡路屋のお弁当

美味しいものをより安全に
衛生面等への徹底したこだわり

 お弁当を提供するうえで、最も重要な衛生管理。
淡路屋の工場は、最新鋭の衛生設備を完備した阪神間随一のクリーンなお弁当工場です。
工場内は、外部の人が出入りできる通常ゾーン、調理加工するまでの準クリーンゾーン、調理品を盛りつけるクリーンゾーンの3つに区切られ、一目でわかるように床の色まで変えてあります。

お弁当へのこだわりお弁当へのこだわり

多彩なメニューやユニークなアイデア商品
業界のパイオニアとして

 駅弁を作り続けて一世紀あまり。淡路屋はいままでいろんなアイデアを絞って、独自の弁当を生み出してきました。
 もともと駅弁といわれる弁当は、一般的に幕の内的なものが多く、おかずに一部その土地の味が入っているといったものでした。しかし、それでは差別化ができない、いままでにない特別なものを・・・。そこで誕生したのが牛乳入りごはんと牛肉料理を組み合わせた「肉めし」でした。当時、画期的な駅弁と注目されたこの「肉めし」は神戸名物としての位置を築いた弁当であるともいえます。また同じく牛肉を使用して、さめてもおいしく召し上がっていただける「しゃぶしゃぶ弁当」。そして、神戸ワインが販売されると、それを早速取り入れ、ワインの小瓶が入った「ワイン弁当」など、じつにユニークな駅弁を誕生させていきました。
 さらに、弁当のもつ冷たいイメージを一掃するため、加熱式を取り入れた「あっちっちスチーム弁当」の販売。これは弁当の下に発熱体を配置し、蒸気を生じさせ、弁当を温めるといった仕組みになっており、「穴子弁当」「すきやき弁当」などに応用されています。
 これらをはじめ淡路屋の駅弁には多彩なメニューが揃っています。それは、お客様のご要望に答えるべく、よりおいしいものを提供したい。その一心から、こういったユニークなアイデアが実を結んでいったのです。
 人々の食に対する意識が広がるなか、これからも淡路屋は食の楽しさをお客様に提供してまいります。これまでのノウハウを生かしつつ、さらなる未来に向けて、新しいアイデア、新しい味づくりにチャレンジし、食文化を支えてまいります。